フード消火設備工事
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火炎伝送防止用消火装置、火炎伝走防止用消火装置、簡易自動消火装置等と呼ばれる厨房など火気を扱う場所で火災が発生した際、初期段階で自動的に消火するための設備です。
飲食店やテナント入居時には、消防署から設置を求められるケースも増えています。
弊社では消防署からの指導がなくても自主的に【お客様の財産と人命を守るため】に無人でも消火活動してくれるフード消火設備の設置を推奨しております。
当社が対応できる設備

火災の炎を検知し、薬剤を自動放出して初期消火を行います。
設置環境に合わせて、適切なノズル位置や配管経路を設計します。

ダクト内部での火災拡大を防ぐための専用装置。
油煙の蓄積状況やダクト形状に応じて、最適な消火方式を選びます。
・シティーエース25(クラコ)
・キッチンゼム(エアー・ウォーター)
・カルガ212(初田製作所)
・Fガード(ホーコス)
・エスピオ(ヤマトプロテック)
・トマホークジェット(セコムアルファ)
・ロースターレオ(モリタ宮田)
関連工事にも対応
火災時の拡大防止に欠かせない電気系統の工事も一括で行います。
店舗に合わせて排気環境を整えることで、より安全な厨房環境を実現します。
点検が必要な場所へ適切なサイズ・位置で点検口を新設します。
設置基準について

京都市・大阪市・堺市・神戸市・姫路市など、
地域ごとに異なる基準に沿って施工を行います。
料金案内
| 取付工事費 | 100,000~150,000円 |
|---|
| ガス遮断工事 | 地域指定のガス工事業者にお問い合わせください。 |
|---|---|
| 電源遮断工事 | 20,000円~ |
| 点検口増設 | 15,000~25,000円 |
※現場状況・ダクト形状により変動します。
※現地調査後に正式なお見積りを作成いたします。





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